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入門編

OneNoteとは?自由度大なデジタルノート

「ノートを上手にとれる人は勉強もできる人」

学生時代、そうノートの重要性について語られたことはないでしょうか。社会人になれば「手帳」も加わります。

情報はただ集め続けても意味がないもの。情報を上手にまとめ、後から見やすく使いやすく整理し、そこから価値あるものを作り出してゆくのに大きな役目を果たすのが・・・

「ノート」

です。 さらに自分の中に存在するアイディアをしっかりアウトプットし、練り上げ、具体的なアクションへとつなげていくためのパートナーにもなるはずです。

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入門編

OneNoteの用途~何に使えるの?

使い方を覚えても、「何に使うのか」という具体的な用途イメージがないと結局使わないままで終わってしまうもの。

OneNoteはじめとする「デジタルノート」アプリは、Wordやメモ帳など別のアプリや紙のノート・手帳で行ってきた作業を移管してくることもできます。同時に・・・

「今まで頭の中だけで行っていた作業」

を、より便利かつ効率的に行うためにも使えます。
具体的な用途を見ていきましょう。

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入門編

OneNoteの基本的な使い方

OneNoteはWindows10に標準搭載されており、アプリを起動するだけですぐに利用できます。他にブラウザ上・スマホアプリでも利用できますが、ここでは「アプリ版」を元に使い方を説明していきます。

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入門編

OneNoteの便利な点&難しい点

OneNoteは、慣れると非常に使い勝手がいいのですが、最初戸惑いも大きいアプリです。

私は2014年にマイクロソフト社の「Surface Pro3」というタブレットパソコンを使い始め、最初からインストールされていた「OneNote」に興味を持ちましたが、いまひとつ操作に慣れず一度は使うのを断念してしまいました。

そんな自分が今、OneNoteを毎日ヘビーユースするようになって感じる、「便利な点」「難しい点」はこのあたりです。

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初級編

OneNoteを起動しよう

入門編の「基本的な使い方」を読めばとりあえずOneNoteを使い始めることができますが、初級編ではもう少し詳しく見ていきたいと思います。

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初級編

OneNoteの構造を理解する

他のOfficeソフトとの大きな違いは、「ファイル保存」がないという点です。

WordやExcelなどでは、名前が付いた別々のファイルを作成して完了するのに対し、OneNoteでは自分のMicrosoftアカウントでサインインして、アプリ上に次々と「ページ」を新規作成してゆくという使い方になります。

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初級編

新しいページを作ってみる

さっそく新しいページを作ってみましょう。

「無題のページ」というものが自動的に作成されていますので、一番最初はそれを使います。

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初級編

テキストや写真・音声・動画などを入力

OneNoteでは、ひとつのページの中にテキストや図・写真、録音した音声、動画など様々な種類のコンテンツを自由な配置で盛り込むことができます。

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初級編

文字や図形を手描きする

次に手描きメモも体験してみましょう。

メニューバーの「描画」タブをクリックしてください。するとこんなメニューが登場します。最新のOfficeソフトを使っていない人には見慣れないメニューかもしれません。

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初級編

リンク&WEBサイトを貼り付ける

例えば料理レシピや旅行予定の観光地の情報など、インターネットで見つけた情報も、後で必要な時にさっと取り出せなくては意味がありません。

そんなインターネット情報をまとめておく場所としても、OneNoteは有効です。

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初級編

“コンテナ”を操作する

OneNoteでは「コンテナ」に慣れるまでにちょっと時間がかかるかもしれません。

「コンテナ」とはテキストや図が入っているひとつの塊で、入力している間はその周囲に枠が表示されます。

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初級編

チェックボックスでタスクリストを作成

リストの力は偉大です。
「やりたいこと」「やらなくちゃいけないこと」をリストに書き出すだけで、スムーズにかつ漏れなく実現・処理していくことができます。

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初級編

ノートシールを活用して目立たせる

メニューバーのチェックボックスのボタンの右側の矢印をクリックすると、いろいろなマークがでてきます。

これらは「ノートシール」という、他のオフィスソフトにはない機能です。

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初級編

スマホや他のパソコンからも利用する

OneNoteは、入力したデータがオンラインに保存されるので、ノートを作成したパソコンだけでなく、スマホや他のパソコンからも同じ情報にアクセスすることができます。