Windows ムービーメーカーのダウンロード&インストール

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4月 4, 2016 by わだ

2016年4月時点で最新版の「Windows ムービーメーカー」の使い方をご紹介します。

最新版「Windows ムービーメーカー」は、Windowsの無料ソフトパッケージ「Windows Essentials 2012」の中に入っています。使いたい人はマイクロソフトの公式サイトからダウンロードしてインストールする必要があります。

利用できるOS(Windowsのバージョン)

公式サイトによると「Windowsムービーメーカー2012」が利用できるWindowsバージョンは「Windows 8.1」「Windows 8」「Windows 7」です。

「あれ、Windows10では使えないの?」と思う方もいるでしょう。

使えます。
実際私は、Windows10にインストールして使っていて、このサイトで紹介している画面キャプチャはすべてWindows10上でのものです。

今のところ特に不具合などはありませんし、関連記事をいくつか検索して読みましたが、他の人も問題なく使えているようなので大丈夫でしょう。

インストールとダウンロード

●Windowsムービーメーカー2012(マイクロソフト公式サイト)

公式サイトの「今すぐダウンロード」を左クリックして、「Windows Essentioals2012」をダウンロードしてください。ダウンロードした「wlsetup-web.exe」を実行するとインストールが始まります。

「すべてをインストール(推奨)」でもいいですが、ムービーメーカー以外不要という場合には「インストールする製品の選択」を左クリックしてください。私はこっちにしました。

そして「フォトギャラリーとムービーメーカー」だけ残し、他のチェックを外します。そして右下の「インストール」を左クリック。インストールは短時間で完了します。

Windows ムービーメーカーの起動方法

ここから先は、Windows10での起動方法です。
Windows8.1とは画面が異なりますのでご注意ください。

画面左下端にあるWindowsロゴの「スタートボタン」を左クリックします。

インストール直後なら「最近追加されたもの」に「Movie Maker」があると思いますが、見つからない場合には「すべてのアプリ」を左クリックしてください。そうすると「M」のところに「Movie Maker」があります。それを左クリックして起動しましょう。

頻繁に使うなら「スタート画面にピン留め」しよう

割と頻繁に使うなら、2クリックで簡単に起動できるよう、「スタート画面にピン留め」しましょう。

ちなみに「スタート画面」とはここのことです。
ここは、何をどう並べるか、自由にカスタマイズできます。よく使うソフトだけに並べ替えると便利です。

スタート画面から外したいソフトがある場合は、そのアイコンの上で右クリックし、「スタート画面からピン留めを外す」を左クリックしてください。アイコンのサイズを変更することもできます。

Movie Makerをスタート画面に追加する場合は、Movie Makerのアイコンもしくはテキストの上で右クリックをします。「スタート画面にピン留めする」を左クリックすればOKです。スタート画面内でアイコンの場所を動かしたい時には、ドラッグで移動できます。

もちろんデスクトップにショートカットを作成することもできます。


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