初心者でも使いやすい人気の定番動画編集ソフト

マイクロソフトが提供していた「ムービーメーカー」は2017年にサポートを終了し、新たにダウンロードして利用することができなくなってしまいました。2018年1月現在、マイクロソフトから新たな動画編集ソフトの提供は発表されていません。

「今後は一体何を使ったらいいのやら」とお困りの方もたくさんいるでしょう。

動画編集ソフトは、他にもたくさんあります。
無料版・有料版があり、有料版はさらにプロ向け・一般向けに分かれます。

私は、ムービーメーカーの他、「Adobe Premiere Pro」「Adobe Premiere elements」「Vegas Pro」を利用しています。それぞれ編集画面が大きく異なるため、慣れるのに少々時間はかかりますが、さまざまな効果も加えることができ、結婚式ムービーなど本格的な動画を作成することも可能です。

比較的お手頃価格で購入できる一般向け有料版、さらに無料版の動画編集ソフトをご紹介します。

Pinnacle Studio

COREL 4,980円 他
クリエイティブ系ソフトの老舗CORELの動画編集ソフト。操作しやすいインターフェースで、複数のビデオを同時に表示する画面分割ビデオの機能も簡単に利用できます。メニュー付のDVD作成も可能でテンプレートもいろいろ。ストップ モーション アニメーション作成機能も搭載されています。

Movie Studio

MAGIX Software 体験版あり 9,500円 他
プロ向け動画編集ソフトとして知名度も高い「Vegasシリーズ」のエントリー版。ビデオ・オーディオトラックが10本まで追加でき、エフェクト300種類以上、トランジション200種類以上と充実。写真と音楽でスライドショーを作るのも簡単です。お得に購入できるキャンペーンも頻繁に行われています。

Power Director

CyberLink 体験版あり 11,680円 他
公式サイトによると2年連続国内販売シェアNo.1のビデオ編集ソフトとのこと。簡単に利用できるツールを使えば初心者でもかなり凝った動画作品を作ることができ、評判も非常に高いソフトです。最近話題の「THETA」はじめ360度カメラで撮影した動画の編集にも対応しています。

Adobe Premiere Elements

Adobe 体験版あり 15,800円 他
世界中で利用されているAdobeの定番ソフトです。一般向けと言ってもかなり高機能なため、最初は操作方法に少々戸惑うかもしれませんが、初心者向けの参考書もたくさんでているので、それらも活用すれば比較的簡単に使いこなせるようになると思います。最新版には自動ビデオ編集機能も。

Lightworks

EditShare 無料
歴史も長いプロ向けの動画編集ソフトです。公式サイトも英語のみですが、上半分に素材クリップと再生プレイヤー、下半分にタイムラインというシンプルな画面なので、それほどは戸惑わずに済むかなと思います。日本語で使い方を解説しているサイトもいくつかあります。

以上

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